satomiのきまぐれ日記

二次創作ポケモンストーリーをいくつか連載しています。他、日記とかをちょいちょいと

ポケダン 過去編

はじまりのソラ 3ー1

~attention~ ゲームのイメージが崩れる恐れがあるため、閲覧ちゅういぃぃぃぃ!!! ピカ「…………うるさい」 ポチャ「なんかデジャヴ…?」 私もそう思ったよ。 ポチャ「ねえ、こっちを頑張るのはいいけどさ……本編はいいの?」 ピカ「………今年中に終わらないよ…

はじまりのソラ 2ー4

~attention~ ポケダンのゲームのイメージが崩れる恐れがあるため、閲覧注意ですよ~ ピカ「…………言うことないな」 ポチャ「あはは……」 んでは、始めていこうかな。 ちょっとここのところが短いけど……仕方ない。 ~2‐4 初めての依頼~ 最後のカラナクシ軍団…

はじまりのソラ 2ー3

~attention~ 最近、本編より、こっちの方が乗ってきている……ヤバイな。 ピカ「…………イメージ崩れるの嫌な人は見ないでね」 ポチャ「短いけど……言ってくれたからいっか」 ピカ「特に言うことない。………始める」 ポチャ「どんどんここのコーナー、短くなってい…

はじまりのソラ 2ー2

~attention~ 本家ポケダンのイメージが崩れるのが嫌な人はバック! ピカ「…………」 ポチャ「………ピカ?」 ピカ「何か言うことあったっけ、と思ったんだけど……なかった」 ポチャ「あ……そういうこと」 ピカ「特にないから始める」 ポチャ「そ、そうだね……」 ~2…

はじまりのソラ 2ー1

~attention~ ピカ「…………………いつもと同じだから」 ポチャ「いや、言って? 初めてのの人もいるかもだから、言ってくれるかな?」 ピカ「……長いの喋りたくない」 ポチャ「………えーっと、この物語はぼくらの過去編です。モチーフがゲームのポケダンなので、そ…

はじまりのソラ 1ー5

~attention~ えーっと、この過去編は本家ポケダンをモチーフにしていますが、イメージが崩れる恐れがありますので、閲覧にはご注意くださいませ! ピカ「………………」 ポチャ「もう、ぼくらここに来なくてもいいような」 ピカ「………」コクコク いやぁぁぁ!! 次か…

はじまりのソラ 1ー4

~attention~ 本家ポケダンのイメージが崩れる可能性があるので、閲覧注意ですよ~! ポチャ「……ぼくらに任せるとか言ってなかったっけ?」 ピカ「…………そだね。今回は書くの、早い」 ポチャ「えっ? あ……そうだね」 ピカ「待ってても仕方ないから、始める」…

はじまりのソラ 1ー3

~attention~ 注意書、書くの飽きてきたなぁ~…… んまあ、本家ポケダンのイメージが崩れるかもしれないので、嫌な方はバックだよっ☆ これでよしっ! ピカ「……………一人でやるなら、なんで私達を呼んだの」 ポチャ「いいじゃないか……やってくれたんだし。ね?…

はじまりのソラ 1ー2

~attention~ ピカ「……この物語は…………」 ポチャ「? ピカ?」 ピカ「………………ん」 ポチャ「え? これ、読めばいいの? えっと……『この物語はピカとポチャの過去編です。なお、モチーフにしているのは時、闇、空の探検隊からなので、イメージが崩れる可能性が…

はじまりのソラ 1ー1

~attention~ どうも、作者のsatomiでございます。 今回は1ー1……ということで、私が説明したいと思います。次回以降はキャラに丸な…こほんこほん。任せようと思っております。 さてして、まず初めに。 これはピカとポチャがギルド入門からの過去編です! …

皆の裏話

思い付いたらすぐ、決行! 裏話、というか、裏設定かなっ♪ ネタバレはないですな……だって、裏設定。ただ、チコちゃんのは、本編関わるけど……H/K「なにが正しくて、なにが正しくない、なんて、わからないものだから」 ある人間の少女と2匹のポケモンの物語…

二人の姫

「力を求める理由……ってさ、一つしかないよね?」 「……む?」 不思議そうに首をかしげる。 「力が欲しいから」 ふっと雷姫から表情が消える。そこで落胆したと感じ取った。 過去に何度も聞いたのだろうか、この答えを。しかし、それしか言えないのもまた事実…

二人の姫

……………ここ、どこだ。何もないということは……なんだ。わかることは、ここがさっきまでいた海岸ではないということだけだ。 じゃ、なんだろう……この状況は。 「起きろ、小娘」 また小娘…… 無視するとこも考えたが、そんなことをしても意味はないので、ゆっくり…

二人の姫

…………ふぁ。 ころん、と寝返りをうつ。これで何度目かわからない。隣を見ればポチャが寝ている。当然といえば当然だ。ハードなロッククライミングを経験したのだ。 ……それは、私も同じはずなのにな。 それなのに目が冴えている。目……というよりは、頭だろうか…

二人の姫

ポチャが私に話してくれた内容はどうにも信じ難い内容だった。雷姫は妖刀と呼ばれてはいた……が、しかし。そんなことがありえるのだろうか? 刀に弾かれた……なんて。神器……妖刀と言えど、そんなことあるのだろうか? 「………とりあえず、私も見る。どこ?」 「…

二人の姫

「………ぼく、こんなに探険が嫌だと思ったことはないよ……きっつ……」 隣のポチャが言う。私は無言でうなずく。 流石にこれは…… 先ほどのロッククライミングで体力をほとんど使い果たしたポチャ。そんなわけで、敵にも先制をとられまくっている。それでもやられ…

二人の姫

………遠いな。 後ろを見るとパートナーである、ポチャが悪戦苦闘していた。 「ポチャー? 大丈夫?」 「ピ…ピカ、本当にこの道しかないの?……これ、道じゃないんだけど!? ロッククライミングじゃんか!」 確かにそうだ。これはポチャには向いていない。ポチ…

初めての人

「……目、開けていいよ」 う……うん…… すーくんに言われるまま開けてみると、一面のお花畑が目にはいった。 こんなの見たことない!……あれ? 「ここ、明るいね……さっきまでオレンジの色だったのに、青いよ?」 「ここはさっきの場所とは世界が違う……別次元……異…

初めての人

「エレルさんって何者なの?」 チルタリスになったり、エーフィになったり……よくわかんないよ? 「ふふっ♪ フォースも色々なれますよ? 今度、やってもらってくたさい」 「そーなの??」 「エルほどないけどな……」 ふへー よくわかんないよ。えっと……せーぎ…

初めての人

ごめんなさい! だから、もうやめ… ―謝ってすむ話じゃない……なんでお前が……― いたいよぉ……やめて。 ―“強き力”の能力者なんだろ?……痛くないだろうが― …………うっ。 ―泣くなよ? バレるだろ?― …………はい。 ふにゅ………う。 ゆめか………まだ、朝はやいかな。 となり…

初めての人

「さっきので、懲りろよっ! “チェーン”!」 ふにゅう……どうなったの?? 「な…動けない……!? なんだよ、この技……オリ技?」 ぎゅっとつぶっていた目を開けてみる。 ……みんな、しばられてる。くさり? 「すーくん……? これは」 聞いてみると、すーくんはふ…

初めての人

すーくん……? 「いくぞ?……まずは……“ソード”」 そう言うのと同時に一人の方に走り出した。すぐ目の前にとうちゃくすると、持っていた剣で、いっきにきりつけた。 「次。……あ、武器使いじゃん。長槍ねぇ……ちと、おれの方が不利かな? あ、関係ないか」 「っ!…

初めての人

……………うりゅうぅ………? 「……おはよう……すぅ」 すーくん、つかれてる? 「そう見える?」 見えるよ。 「はぁ……やっぱり? いや、大丈夫」 だいじょーぶに見えません。すーくん、なんかあったの?? そう言うと、すーくんはだまったままで力なく、くびをふる。…

初めての人

………すーくん。 「なんだ?」 どこまでいくのー? ずっと歩いてるよ? 「………まだ、二、三十分くらいなんだが。あー……飽きたよな、子供だもん」 つかれたよー…… 「あー……もう」 すーくんはそう言うとわたしのことをだきあげた。 ……だっこだ。 「すーくん……?」…

初めての人

うー……朝ぁ……? 「おはよう、すぅ。早速だけど水浴びするぞ」 水浴び……? あ、わたし、泳げない。それにお水こわいもん…… 「大丈夫、支えるから。てか、結構汚れてるから……綺麗にしないとな」 そんなこと……気にしたことなかった。気にするじかんなんてなかっ…

初めての人

―いなくなれ!― ―そーだ! 鬼の子!! 消えた方がいいんだよ!― ―こんな子……いなければよかったのに!― ―産むんじゃなかった……あなたを……産むんじゃなかった!―……う……また、この夢…… 「うぅ……いらない子……なの?」 わたしだってほしくてもってるチカラじゃな…

遠い記憶

「っ~!! あぁ!! ウザい……なんで、こちらがセーブかけなきゃならんのだ……別に構わないだろう? あちらだって本気できているのだから、こちらも本気でも」 ダメ、ダメなの!! だって……その…… い、痛いじゃん!! 「当たり前だろう。それがバトルなんだか…

遠い記憶

「しばらくはここにいても構わないだろう。休憩したらここを出る」 うん、わかった。 ここは広い野原みたいだ。緑がとてもきれい。 「ふぅ……さて、どうするか。……お前はどうする? どうしたい」 え、どうしたいって……フォースと一緒に…… 「そうじゃない。こ…

遠い記憶

なんで、こんなことになったんだろう? 私、なんにもしていないのに…… どうして皆……争いあうの? 「フォース、フォース! ねぇ、起きてよー!」 「むぅ……まだ眠い……なんだよ?」 うっすらと目を開けた、一人のピカチュウ。その瞳は赤く、そして眠そう。 「も…

ぼくのキモチ

君は覚えているかな。 夕日が綺麗でしゃぼんが飛んでいたあの海岸。 初めて出会った場所でぼくは約束をしたんだ。「君のことはぼくが守るよ!」正直、恥ずかしかったけど…… 君には笑われるかなって……それでも伝えたかったんだ。 いつもみたいに、変なの、っ…