satomiのきまぐれ日記

二次創作ポケモンストーリーをいくつか連載しています。他、日記とかをちょいちょいと

☆第3回 ゆるゆるトーク☆

ポチャ「ピカの反応は……あ、こっちだ……」
アラシ「なんで居場所がわかるんだ?」
ポチャ「ピカが持ってる探検隊バッジの反応を辿ってるんだよ。まぁ、ピカだけじゃないんだけどね。ぼくらのチームメンバーの居場所がわかるんだ」
アラシ「ハイテクだな……あれ、でも……ピカにも筒抜けじゃね?」
ポチャ「そうなんだけどね。ピカ、滅多に確認しないから、大丈夫だよ? なんか気配を辿れるからって言ってたけど」
アラシ「なんていうか……見せつけられた感があるぞ……?」
フォース「そうか? 気配を辿るとか普通じゃね? ラルは広すぎるところじゃ鈍るらしいけど」
アラシ「気配を辿ることが普通かは置いといて……広いとわからなくなるってのはわかるけど」
ポチャ「……ピカだ!」
フォース、アラシ「!!Σ(° ^ ° ) 」

ロール「あ、ピカさーん!! これから探検ですか?」
ピカ「ロール、ちわっす!……そう、探検……と、いうか仕事」
ロール「一人でですか? ポチャさんは?」
ピカ「お客さんの対応中。イブちゃん達と一緒だよ?……じゃ、道具類出してくれる?」
ロール「はーい。いつものですよね?」
ピカ「うん、よろしく☆」

アラシ「誰だ? あのミミロル
ポチャ「倉庫屋のロールだよ。道具を預かってくれるんだ」
アラシ「へぇ……って、探検行くのか?」
フォース「そうらしいな。仕事が入ったって言ってたし……」
ポチャ「どこ行くのかな? そこまで遠くまで行かないとは思うけど……」
フォース「あ、動いた」
ポチャ「行こう」

~どっかのダンジョンだよ~
フォース「…………」
アラシ「……ここ、どこだ?」
フォース「ペンギンに先頭を任せたのが失敗だったな。はぐれるとは……そいや、前にラルから聞いたの忘れてた」
アラシ「なんて?」
フォース「えっと……『ポチャに先頭任せたら、自殺しに行くようなものよ? 悪運、ヤバイから。ついでにすこーしだけ方向音痴♪』……だったかな」
アラシ「今の声、ピカだったような……変えた?」
フォース「変えたよ?」
アラシ「なんで使えんだよ……声帯模写
フォース「興味本意で。役には立たない」
アラシ「意味ないな……」
フォース「あ、ツバサの声でも出してやろうか? 好きとか言ってやろうか」
アラシ「っ!! い、いや、いいよ///」
フォース「あ、照れた。赤くなってっぞw」
アラシ「なってないっ!!……じゃなくて、どうするんだ?」
フォース「おれが気配を辿るから大丈夫だが……まずはペンギンを探す」
アラシ「おう。しっかし……ダンジョン……でいいのか?」
フォース「あぁ。おれも来たことないところだが。敵が飛び出してくるかもしれないから気を付けろよ」
アラシ「了解っ!」
フォース「……むやみに、そこらへんのものとか壊すなよ? ラルにバレかねない」
アラシ「わ、わかってる……」
フォース「……こっちか……行こう」
アラシ「お、おう!……この際だから聞くけどさ。ピカとやりあったことあるか?」
フォース「お遊び程度に。アラシほど激しくないんだけどな? あれはやり過ぎ」
アラシ「………( ̄▽ ̄;)」
フォース「正直、勝てる気はしなかったよ。ラルのやつ、ずっと笑顔だし……のくせに、一つ一つ重いし……戦意喪失した(ー_ー;)」
アラシ「精神的にくんな……それ」
フォース「あぁ……でも、おれが降参しようと思ったの読んだんだろうな……『終わりにしよっか♪』……って先に言われた」
アラシ「おおう……」
フォース「初めて勝てない相手だと悟った瞬間だったな……今までそんなこと考えたことなかったし」
アラシ(それはそれで、凄いんだけど……)
フォース「……アラシ」
アラシ「んー?」
フォース「お前にとってツバサって何? 恋b…」
アラシ「あぁぁぁぁぁ!! 言うなぁ!! 言わなくていい! 頼む、言うなっ!!」
フォース「………その反応がラルのエサだぞ? だからいじられんだよ……」
アラシ「カマかけたのかっ!?」
フォース「わっかりやすいなー、お前」
アラシ「っ!!/////」
フォース「まぁ、ペンギンも同じだけど」
アラシ「?」
フォース「あいつもわかりやすいよ?」
アラシ「へぇ……」
フォース「……あれ? ラルとペンギンの気配が同じところにある」
アラシ「バレたのか?」
フォース「さぁ……どうだろう……近くなってきたな。アラシ、気配を消しとけ」
アラシ「え、あ、あぁ……」
フォース「いた」

ピカ「……ポチャくーん? なんでいるのかなぁー?」
ポチャ「………えーっと………(((^_^;)」

アラシ、フォース(バレてるっ!! 見つかってるし!! 問い詰められてるしっ!!!)
フォース「ペンギンの馬鹿……なんでそっちに行くかな……クセなのか? ラルの方に行くのが色んな意味でっ!!」
アラシ「迷ったときに……?」

ピカ「………他にもいるんじゃない?」
ポチャ「っ!!!Σ(-∀-;)
い、いないよ?」
ピカ「……ふうん。まぁ、いいけどね。じゃあ、手伝って?」
ポチャ「うん。なにするの?」
ピカ「んー? お尋ね者退治?」
ポチャ「!Σ( ̄□ ̄;)」

~次回に続くっ!!~



フォース「ちょっと待て……どういうことだ」
アラシ「尾行の話じゃないぞ?」
なんか、わかんなくなった♪
ちなみに、フォースとアラシ君はバレてない……今のところ。
フォース「今後、バレる可能性があんのかよ」
アラシ「バレたら弱味握るどころじゃないな」
あ、当初の目的忘れてなかったんだ!
私……忘れかけてたよ?(;・ω・)
アラシ「ぜってー握ってやる……」
さぁ、次回はピカとポチャの普段の様子をフォースとアラシ君が覗いちゃうぜ☆
アラシ「その言い方やめろよ……(ー_ー;)」
こればっかりは、できたら出します!
続きもんなんで……( ̄▽ ̄;)
では!