satomiのきまぐれ日記

二次創作ポケモンストーリーをいくつか連載しています。他、日記とかをちょいちょいと

空と海 番外編トーク

ピカ「あっつい……ねぇ、怖い話でもする?」
チコ「?!Σ( ̄ロ ̄lll)」
フォース「あんのかよ……そんな話……」
ピカ「私をなめんなよぉ……あっついし、気分だけでも涼しくしよっか♪」
ポチャ「そだね……」
ピカ「そーいや……ギルドにいた頃も話したなぁ……怖い話♪」
チコ「ピカさん、怖いですぅ!」
ピカ「チコちゃん、暑い……抱きつかないで……暑いから」
チコ「((((;゜Д゜)))」
ピカ「大丈夫だって♪ ギルドの七不思議とかあったけど、そこまで気にしなくても…」
チコ「?!Σ( ̄ロ ̄lll)」
フォース「ほお、どんな?」
ピカ「ん? 突然聞こえるうなり声とか、消えるセカイイチとか、襲う魔物とか…」
チコ「!!!Σ( ̄ロ ̄lll)」
フォース「ん? 3つしかねぇよ?」
ポチャ「あと? 女の叫び声とか、不気味な音とか、謎の歌とか」
ピカ「魔王が襲ってくるとか」
イブ、チコ「!!!Σ( ̄ロ ̄lll)」
フォース「ほぉ……」
ピカ「大丈夫。全部原因わかってるから♪」
ポチャ「ねっ♪」
フォース(………それは、教えてくんないのな)
イブ、チコ「…………((((;゜Д゜)))」

間っ!

ピ「さてさて、前置きはこれくらいにして……始めますか♪」
フォース「すぅ、大丈夫かよ?」
イブ「だ、大丈夫だし……」
ピカ「んじゃまあ、ポチャからいく? てか、あるの?」
ポチャ「ぼくから?……そーだなぁ……
あ、ぼくがまだ小さかった頃の話なんだけどさ」
ピカ「お、体験談?」
ポチャ「うん。王宮暮らしだったからさ、まあ……家が広いわけだよ。で、自分でも把握しきれないくらいの部屋数があって、夜になると、探検してたわけ。……明るいときは、勉強やら武術の特訓やらで……」
フォース「流石、王子様。忙しくてらっしゃる」
ピカ「一気に壁を感じた」
ポチャ「ちょっ…待ってよ」
フォース「………で?」
ポチャ「……ん、あぁ……で、夜に探検したのさ。で、ある部屋の前を通ると、音が聞こえてさ」
チコ「!!!Σ( ̄ロ ̄lll)」
イブ「お、音……?」
ポチャ「音は小さかったし、怖さもあって、見なかったんだけど。次の日も次の日も聞こえるし……気になるじゃん?だから、思いきって開けてみたんだよ」
ピカ「ほほぉ……」
フォース「なんか、面白くなってんな♪」
イブ「…………((((;゜Д゜)))」
チコ「…………(´;ω;`)」うるうる…
ポチャ「入ってみると、その部屋には一台のピアノが置いてあってさ。中央に」
ピカ「ピアノの音ってこと?」
ポチャ「うん。あ、音は別に曲とかじゃなくて……不規則に鳴ってる……みたいな」
フォース「不気味だな♪」←楽しんでる
ピカ「だねぇ~」←イブたち見て、楽しんでる
イブ「………!!」
チコ「(。´Д⊂)」
ポチャ「ぼくが入ると止んだんだけどね。で、朝に聞いてみたんだよ」
フォース「ピアノのこと?」
ポチャ「そ、夜に鳴ってる理由をね。で、理由が…」
チコ「…………( TДT)」
ポチャ「チコ、大丈夫? あ、お化けとかじゃないから! 安心して?」
ピカ「………ん? そうなの?」
ポチャ「あ、うん。オチ言うと、私でした~……って、人が出てきたんだよ」
フォース「なんだよ……いたのかよ、犯人」
ポチャ「そ♪……まあ、よかったじゃん」
ピカ「つまんなーい……じゃ、次」
フォース「おれ?………んー………」
イブ「……((((;゜Д゜)))」←すでに怖い
チコ「………(´;ω;`)」
フォース「おれがガキの頃な。昼寝してたら、なんか違和感があってさ。目を覚ましたわけ」
ポチャ「ふうん?」
フォース「目を開けたら、なぜだか、まっ逆さまでさw まあ、外に放り出されてたみたいな?」
ピカ「話が飛んでないか?! いや、怖いけども! 別の意味で」
フォース「で、空見えてるし、速いしで、落ちてるんだー……と理解して。トラウマだし、嫌いだし、ガキだしで……まあ、途中で記憶が抜けてるわけ」
ポチャ、ピカ(気絶?! 気絶したってことか!)
フォース「気づいたら、元々いた場所に戻ってたんだけど」
イブ「…………Σ( ̄ロ ̄lll)」
チコ「ど、どうやって助かったの?」
フォース「ん?……あー……マスターじゃね? で、落ちたのは、寝返りうったせいかと」
イブ「すーくん、ドジ」
フォース「……………」
イブ「……すーくん?」
フォース「いや、なんでもねぇよ」
ピカ「……じゃ、私だね♪ ここまで体験談なんだから、私もそうするか」
チコ(体験談じゃなくても……)
ピカ「で、体験した時期がなんか知んないけど、忙しすぎて、私とポチャ、別行動してたの。いつもは、二人でこなすんだけど」
ポチャ「……………」
ピカ「まあ、ある洞窟に行ったわけですよ。別に大したことなく、半日くらいで、その洞窟を出たの。んで、1日…2日?くらいで基地まで帰ったんだけどね……でも」
イブ、チコ「…………((((;゜Д゜)))」
フォース「…………で?」
ピカ「なーんか、1週間、いなくなってた……みたいな♪」
イブ、チコ「!!!Σ( ̄ロ ̄lll)」
フォース「お前の体内時計が狂ってんじゃねぇの……と、言いたいが、ラルだからな」
ピカ「バッジの反応もなくなってたらしいのよねぇ……」
フォース「お前がメンテをミスるわけねぇしな……一時的な故障か?」
ピカ「私が気づかないとでも?」
フォース「……ですよね」
ポチャ「ぼく、心配したんだから……」
ピカ「んで、バッジはあとで見たら、壊れてなくてさ……」
イブ「……まっ……電波状況が悪かったのでは……?」
ピカ「バッジ、そんなことで反応なくなるわけないよ? 探検ってどこ行くかわからないもの」
チコ「ちょ…待ってください……」
フォース「お前、最後になかなかのもんを用意すんじゃん」
ピカ「そう?……私からしたら、ポチャのもフォース君のも、怪しいよね。……ポチャだって、ほんとにその人が弾いてたのかな?」
イブ「!!Σ( ̄ロ ̄lll)」
ポチャ「そ、そう言われると……」
ピカ「フォース君だって、マスターさんが助けたの?……てか、落ちるか? 寝ててさ」
フォース「……………」
チコ「も、もう……無理です!」ダッ!
イブ「チコちゃん、待って! 私も無理!」ダッ!
ポチャ「ピカは……どこ行ってたの?」
ピカ「バッジの通信が届かないような場所……なんて、早々ないわよ?」
フォース「…………いやいやいや…………まさか、お前」
ポチャ「お、おとぎ話だよ……あんなの」
ピカ「さあ? どうかしら……」
ポチャ、フォース「……………」
ピカ「ところでさ、怖い話をすると、くるっていうよね」
ポチャ「…………え」
フォース「冗談やめろよ」
ピカ「…………クスッ」
フォース「………?!Σ( ̄ロ ̄lll)」
ピカ「今見てるのも……本当の私なのかしらね……?」
ポチャ「ピ…ピカは、ピカでしょ……」
ピカ「さあて……知らないよ~」テクテク…
ポチャ、フォース「…………………」
ポチャ「ねえ、フォース……マスターさんに聞いたの?」
フォース「そう。で、驚いた顔してた」
ポチャ「……それって、マスターさんじゃないってことじゃ…」
フォース「ペンギンこそ……どうだったんだよ」
ポチャ「母さんに聞いたら……困った顔してたよ。で、なんとなくだけど……怯えてた……かも」
フォース「なにかあるってことだろ……それ」
ポチャ「や…やめてよ……それに、ピカの…」
フォース「あれだろ? ラルがいたとこって、生と死の…」
ポチャ「だあぁぁぁ!! よく、おとぎ話であるよね!…………なんか、怖くなってきた」
フォース「………おれ、寒気する」
ポチャ「………ちょ………」
ポチャ、フォース「……………」
フォース「………」テクテク…
ポチャ「わっ! 置いてかないで!」タッ

おしまいっ!



~あとがき~
夏なので、怖い話を♪
結局のところ、皆の話は原因不明、ということになります。
じゃあ、なんだったのか……ってね。
ちなみに、ポチャの話のネタは、よくある、学校の怪談から。よく聞く、独りでに鳴るピアノ的な。
ピカの話のネタは、D、P、Ptにある、謎の場所から。バグで行けるところですね。
あれって、都市伝説で見ると主人公、死の国的なとこ、いってんじゃね?……と言われるとこですな。
フォースはなんとなくですが♪
なので、大して怖くはない。フォースはトラウマがあるために、怖く感じますけども♪

ピカは怖い話は平気のようですね。
他の4人をおどかして楽しんでたので。
私はダメなんですよね………
怖くて……((((;゜Д゜)))
心霊番組とか怖い話の番組とか観れません。
世にもなんとか、ってのも観れませんね。
お化け屋敷もダメです。最近、入ってないので、よくわかりませんが。友達の文化祭では、入りませんでした。怖くて。

また、ネタができたら、やりますかねー……
では!





~オマケ~
ピカ「……ただいm…」ガチャッ
イブ、チコ「きゃあぁぁぁぁあ!!!???」
フォース「?!Σ( ̄ロ ̄lll)」
ポチャ「わあぁぁぁ!!」
ピカ「……なに? もしかして、おばk…」
イブ「ピカさん! その言葉を言ったら、罰金ですよ?!」
ピカ「…………( ̄▽ ̄;)」
フォース「お前のせいだからな」
ピカ「男子も怖がってんの?」
ポチャ「ピカがあんなこと言うからじゃん」
ピカ「だって、本当のことじゃん♪」
チコ「ピカさん……なに言ったんですか?」
ピカ「………クスッ………知りたい?」
チコ「…………いえ、いいです」
ピカ「……ま、頼りない男子だね。一緒に寝てあげようかw」
イブ、チコ、ポチャ、フォース
「…………………………」
ピカ「え、寝るん?」
イブ、チコ「寝ます!」
ピカ「…………わ、わかった( ̄▽ ̄;)」
(ポチャはどーせ、同じとこにいるし……イブちゃんがいるなら、フォース君もついてくるし
結局、皆……怖がってるってことか♪)



ではでは~(*´∀`)♪