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satomiのきまぐれ日記

二次創作ポケモンストーリーをいくつか連載しています。他、日記とかをちょいちょいと

☆第4回 ゆるゆるトーク☆

ポケダン 番外編

あらすじっ!
ピカの弱味を握るため、尾行大作戦♪……を実行中の、ポチャ、フォースそして、アラシ君(アラシ君は借りました!)。
しかし、ポチャとはぐれ、しまいにはポチャはピカに見つかり……
結局、フォースとアラシ君でやることに。
ピカの今回の仕事はお尋ね者退治!
それを聞いた3人は……?

フォース「はーい!………ストップ!」
はい、なんでしょう?
フォース「………お前さ、どれだけ放置プレイすれば気がすむんだ?」
え、ちょっとなに言ってるのか、わからないなぁ……
フォース「……よし、ペンギン! アラシ! こいつ、ボコる!」
ポチャ「…………え、あ、うん……」
アラシ「………マジで言ってんの?」
フォース「おれは本気だよ♪」
アラシ「なんだかんだで、フォースもピカみたくなるよな……たまに」
ポチャ「笑顔だよ……フォース」
フォース「流石に放置し過ぎだと思わねぇの、お前らは」
ポチャ、アラシ「いや、思うけども」
にゃにおう?!Σ( ̄ロ ̄lll)
し、仕方ないじゃないかぁぁぁ!!
不定期更新だったんだから!
ちょっと小説頑張ってただけだし……
フォース「の、わりには、まだ漫画の方に追い付いてないよな」
あ……えーっとね………( ̄▽ ̄;)
うん、そだね。
フォース「ってことで、覚悟しろ」
ポチャ「ほんとにやるのー?」
アラシ「あれ、俺も参加? 別の作者に殺されそうなんだけど。俺は」
フォース「大丈夫、大丈夫。なんとかならないかもしれないが、なんとかなるから」
アラシ「ならない前提?!」
ポチャ「で、話を始めちゃいますか。その間に」
フォース「だな。……じゃ、始まりまーす」
アラシ「待って、俺もやんのぉぉ?!」
にゃあぁぁぁぁぁ!!!Σ(T▽T;)


フォース「あいつ、一人でお尋ね者退治って……」
アラシ「ピカだからか?……弱味じゃねぇ……」
フォース「馬鹿なのか、馬鹿だよな……あーもう、無茶苦茶だな……」
アラシ「フォース、壊れてないか?」
フォース「無茶するやつだとは思っていたが……そこまでいくか? 普通」
アラシ「フォース、落ち着け( ̄▽ ̄;)」
フォース「ある意味、ペンギンが行ったのは正解だな……せっかくだし、予定変更」
アラシ「どういうことだ?」
フォース「ラルの弱味じゃなく、2人の弱味探しだな。てか、2人になったら、普段とは違う顔が見られるだろうし……」
アラシ「なるほど……って、えっ?」
フォース「はい、決定」
アラシ「フォース……やけくそだぞ?」
フォース「気のせいだっ!」
アラシ「………( ̄▽ ̄;)」

ポチャ「お尋ね者って……ピカぁ!!」
ピカ「なーに?」
ポチャ「なんで1人で行こうとするんだよ!」
ピカ「簡単だから?……ランクだって、低いやつだよ?☆3、4くらい?」
ポチャ「高い、高い……」
ピカ「えー? そりゃ、無傷はないけど」
ポチャ「当たり前です!!」
ピカ「もー……ポチャ、厳しいよ」
ポチャ「そんなことないよ。ピカが無茶しすぎなの!」
ピカ「そんなことないし?」
ポチャ「そんなことあるの!」
ピカ「むー……」
ポチャ「はぁ……ついてきて正解だった」
ピカ「………(・ε・` )」
ポチャ「すねないの」
ピカ「あーい……」

アラシ「ポチャってピカのことよくわかってんなぁ……」
フォース「……あらためて、そう思った」
アラシ「すねてるとか、よくわかったよな」
フォース「本当だな。まぁ、ずっと一緒にいるもんな……あいつら」
アラシ「ほーう……いつから?」
フォース「んー? 4、5年じゃなかったかな……探検隊組んでから、ずっと一緒らしいし……」
アラシ「へぇ……」
フォース「一緒に住んでるし……」
アラシ「………(;・ω・)」
フォース「…………」
アラシ「付き合ってないんだよな……ピカとポチャ」
フォース「……あぁ」
アラシ「なんで付き合わないの?」
フォース「さぁ……? なんでだろうな……」
アラシ「ムカつくくらい、理由がわかんねぇ……」
フォース「そういう、お前もな」
アラシ「お……俺は、そんなんじゃねぇし!」
フォース「ツバサがまだ幼いってのはわかるよ? 天然ってのも……でもなぁ……」
アラシ「フォースには、ツバサの天然がどれだけ大変か知らねぇんだよ……てか、理解してない相手なんだけど」
フォース「天然のやつを相手にしたことがないし、興味ないね」
アラシ「フォースの好きなタイプってなんだよ……?」
フォース「うーん?……そうだな……明るいやつ?」
アラシ「アバウト過ぎるぞ。それだと、ほとんどのやつがはいるだろ」
フォース「狙った」
アラシ「………」
フォース「……あの2人、ずっと何話しててんだ?」
アラシ「そういえば……」

ピカ「だいたいさぁ……仕事受けすぎなのよ……」
ポチャ「ぼくじゃないよ?……他のメンバーだよ……」
ピカ「そうなんだけど。わかるよ? 助けたいのはさ……でも、限度を知らんのか……」
ポチャ「それは同感です」
ピカ「はぁ……かわりに受けてくれないかなぁ……掲示板に貼っちゃうとか」
ポチャ「ピカぁ?(¬ △ ¬)」
ピカ「冗談ですぅ……バーカ」
ポチャ「あう……」

フォース「………大した話でもないな」
アラシ「普通の話じゃんか……いつもあんなんか? あの2人……」
フォース「そうなんだろうな。もっと、ラブラブしてほしかったのか?」
アラシ「別に……////」
フォース「想像するよなぁ……そして、わかりやすい。アラシ」
アラシ「うっせっ!!」

ピカ「………」
ポチャ「ピカ、どうしたの?」
ピカ「……あれで隠れてるつもりなのかなぁ……と」
ポチャ「えっ?! 誰が?!」
ピカ「それ、聞く?」
ポチャ「………うん」
ピカ「わかってるくせに。連れてきたんでしょ? ポチャが」
ポチャ「……(;・ω・)」
ピカ「まぁ、いいけどさ。さてっと……もうすぐか」
ポチャ「えっ! あ……うん……」

フォース「………やべ。ラルにバレたかな」
アラシ「マジで?! なにも掴んでないのに!」
フォース「……お。もうそろ目的地らしいな」
アラシ「えっと……お尋ね者退治……だっけ」
フォース「そう」
アラシ「まだ掴んでないのに……(´・ω・`)」
フォース「………それ、さっき聞いた」

ひょこ!
ピカ「……なんであんなにいるのかな?」
ポチャ「ピカ、依頼書読んだ?」
ピカ「読む暇ない」
ポチャ「……お尋ね者のアジトだよ。きっと……にしても、多いね」
ピカ「そだね。ちゃんと読めばよかったなぁ……今更だけどね」
ポチャ「ほんとだよ……」
ピカ「速攻で決めてやる」
ポチャ「やる気があるのはいいことだけどね」
ピカ「でも……めんどいなぁ」
ポチャ「ピカ、さっきの言葉はどこへ……」
ピカ「忘却の彼方です」
ポチャ「……( ̄▽ ̄;)」
ピカ「……はぁ……やるぞ、ポチャ」
ポチャ「了解」


~続く!~


フォース「またか!!………本来の目的なんだっけ?」
アラシ「弱味探し。ピカから、ポチャも加わったけど……」
フォース「あー……そーだっけか?」
アラシ「………お前らの作者、生きてんの?」
フォース「知らね」
アラシ「………………( ̄▽ ̄;)」

フォース「えっと……次回は……」
アラシ「………俺、自分の作者に仕打ちを食らう気がする……( ̄▽ ̄;)」
フォース「次回でラスト……になればいいな、ということで」
アラシ「フォース、俺、どうすればいいわけ」
フォース「黙ってやられるのが一番穏便だと思う」
アラシ「それ、穏便って言わねぇよ?!」
フォース「言うよ、多分」
アラシ「マジかよぉぉぉ!!!」
フォース「マジだよー」
アラシ「フォースも一緒にやられろ」
フォース「いや、それはちょっと…」
アラシ「無責任過ぎねぇか?!」
フォース「ではでは、さよーならー」
アラシ「無視?!Σ( ̄ロ ̄lll)」


書き方……違うな……
放置し過ぎた……
あー……お花畑ー……
ではー……
アラシ「あれ?! ちょっと、そっち行くなよ? 行くなよ?」
それ、行け、ということかなー……
アラシ君、バイバーイ…
アラシ「なんでそうなるの?!」
ではでは、次回はいつになるやら………
まあ……気長にお待ちくださいな……
ぐっばいでーす……
アラシ「待てよぉぉ!!」
フォース「…………ww」