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satomiのきまぐれ日記

二次創作ポケモンストーリーをいくつか連載しています。他、日記とかをちょいちょいと

×××

ポケダン 番外編

この世界は残酷だ。

ミタクナイモノをみせられて。
キキタクナイモノをきかされて。

何度泣いたかわからない。
何度キエタイと思ったかわからない。

隣は笑いながら、バカだね、と呟いて。

きっと、慣れてしまっているんだ。
この世界で起こることに。
不毛な戦いみることに。
互いの生命が消え行くことに。

自分でそう言っていたから間違いはないだろう。

だから、この世界は嫌いだ。
意味もわからないことを沢山みてきた。
それでも、みてしまうのは、嫌いと好きが裏表だからだと思う。
それでも、“好き”が増えることはなくて。
むしろ、“嫌い”が増えていて。

おれ自身にもわからないんだ。
なんでそうなるかなんて。
こんなことを考えるのは、おれくらいだろうか。きっと、そうだ。

時々、コエを聴く。
ききたくはないけれど、きいてしまう。
それは、不意にきこえてくる。
酷いときなんかは、一斉に響く。
おれの声など届かない。
やめて、の声など届かない。
ききたくない、の声など届かない。
ただただ、一方通行のコエたちをきく。
流せればさぞ楽なのだろう。
それができないのは、弱いからだろうか。
自分自身が甘いのだろうか。

幼い頃は、きこえる度に泣いていた。
こんなのもう嫌だ、と喚いて、泣きじゃくった。
その度に大丈夫、と頭を撫でて言ってくれる人がいて。
正直、今では覚えていないんだ。
けれど、とても優しい人。それだけはわかる気がする。

おれに友人とかよくわからない。
これからもわかる日なんてこないと思う。
あぁ……でも、悪くないと思うよ。
でも、それでも……
関係は持ちたくない。
いつかの日、嫌になるから。
だから……出ないようにしていたのに。
あいつは、笑顔を向けてきて。
とても嬉しそうに笑うから、関わりを持っている。
いつも思う。
別れがいい方になったことなんてないんだ。
それなのに、懲りずに接しし続ける。
バカなんだな。学べっての。

今でも嫌いなものは嫌いだし、嫌なものは嫌なもので。

忘れたいと思うのも事実で。

いらない、と思うのも事実。

おれに“トモダチ”とかあわないからさ。

だって、結局はヒトリキリ。

慣れてるつもりでも、やっぱり、嫌なんだよな。

だから、忘れていいよ。
いや、忘れてほしいんだ。

そっちの方が楽だから。

お前らも自分自身もさ。

まあ、そんなことができるなら、こんなにゴチャゴチャ考えないのだろうけれど。

あ、呼ばれた。
んじゃあ……ここら辺でやめるか。

じゃあ、また。



と、いう話!
フォース「………………( ̄▽ ̄;)」
一応、フォースの話。
フォース「知ってるけど……え、なにこれ」
いやぁ……意外と雅ちゃんも同じことを考えそうだよね。
雅「…………………」
フォースと雅って、気が合いそう。
フォース「なあ、雅。殴るか」
雅「…………うん」
えぇ……ほんとのことだよ?
照れるな、照れるな!
フォース、雅「ウザい」
にゃっ……声を揃えなくても……
フォース「じゃ、終わりまーす」
雅「作者って……思い付きでことを起こすよね………バカなの…?」
ごめんなさぁぁぁぁいぃぃ!!Σ(T▽T;)