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satomiのきまぐれ日記

二次創作ポケモンストーリーをいくつか連載しています。他、日記とかをちょいちょいと

☆第5回 ゆるゆるトーク☆

前回は!
まだまだ尾行大作戦を決行中のアラシ君(マグマラシ ♂)とフォース。ピカに怪しまれつつも、とりあえず、後を追うことに。
そんなこんなで、ピカとポチャは、お尋ね者たちのいるフロアへ!
一方、アラシ君とフォースは、ピカとポチャの弱味を握るため、高みの見物を決め込もうとしています。
ピカ、ポチャの弱味…もとい、弱点とは一体?!

フォース「はーい、ちょっといいかなぁ?」
なんだよー……この前は……んまあ……三人にフルボッコされたことしか覚えてませんね。
フォース「自分の作者殺っただけなのに、アラシの作者に怒られたんだけど。殺されかけだぞ? いや、実際には死なないけど」
アラシ「殺ること自体、おかしいからな。あのときは、テンションおかしかったわ……俺」
フォース「えぇ……?」
アラシ「えぇ……?……じゃねぇよ! 大変だったじゃねぇか!? あのあと!」
フォース「こいつが遅いからだろ」
ポチャ「………………( ̄▽ ̄;)」
えぇ………?
アラシ「……あのなぁ…」
いやいや……君たちが作者、という存在に歯向かうからだよ?
フォース「今回も今回で遅いしよ…」
えっと……返す言葉もありません……
サーセン。
フォース「………殺る」
ポチャ「前回ので懲りなよ!!」
アラシ「俺はもう嫌だぞ……あんなの」
フォース「いいよ。おれだけで殺るから」
アラシ、ポチャ「えっ」
フォースくーん……落ち着こ?
またお姉さんの逆鱗に触れたいの…?
フォース「知らないなぁ……大丈夫だし」
そこの二人、止めてよ……!
アラシ「止まる気しない」
ポチャ「フォースの言ってることも正しいから……うん…」
お前ら、巻き添え食らいたくないだけだろ! 助けようよ! 女の子が暴行されようとしてるんですけどっ!
ポチャ「アラシー……始めよー?」
アラシ「だなー……んじゃあ、始めるぜ♪」
ひどいよぉぉぉぉ!!!Σ(T▽T;)
前回よりは早いのにぃぃぃぃぃ!!!

~はじまり、はじまりー!~

ピカ「……んじゃあ、いつも通りに」
ポチャ「わかってるさ」

フォース、アラシ「いつも通りってなに」

ピカ「こーんにーちはー! 君たちを逮捕しちゃうぞ♪」
お尋ね者たち「…………え」
ポチャ「ちょ……探検隊だ! 大人しくしててほしいな。うん、手荒なことはしたくないからさ。て、いうか、ピカ」
ピカ「はい」
ポチャ「入ってきての一声が、それでいいの? 普通、探検隊、って名乗らない?」
ピカ「名乗らない」
ポチャ「えぇ………( ̄▽ ̄;)」
ピカ「ポチャがいるからいいかなぁ……みたいなっ♪」
お尋ね者「えっと………」
ポチャ「そんなこと言わないでよ。リーダーなんだから。そういうのって、リーダーの役目だよ?」
ピカ「そんなの誰が決めたのさ!」
ポチャ「それが世間の常識だよ! サブリーダーが名乗ってどうするのさ!」
ピカ「じゃあ、リーダー譲るよ」
ポチャ「そんなのいらないよ?!」
お尋ね者「…………お前ら、なにしきたの」
ピカ、ポチャ「うるさいな! 悪役は黙ってろよ!」
お尋ね者「…………逃げられるんじゃね? これ」
ポチャ「ピカ、しっかりしてよ。別にプレッシャーをかけるわけじゃないけど……お願いだから、きちんとしよう」
ピカ「………やだっ!(`・ω・´)」キリッ
ポチャ「なんでさ! 理由は?!」
ピカ「色々あるけど、第一に面倒なんで」
ポチャ「もう! そんなんだから、仕事たまるんだよ?! 前回、なんやかんやで一ヶ月も出っぱなしだったじゃないか! そっちの方が面倒だろう?」
ピカ「まとめてやりたいタイプなのさっ」
ポチャ「うそつけ!」
お尋ね者たち(……………空気だ)
ピカ「とにかくー……ちゃっちゃとやっちゃいましょう♪ ポチャ、いくよ?」
ポチャ「まだ話は終わってないけど」
ピカ「あとで討論しよう」
ポチャ「了解」
ピカ「五分だな。この数は」
お尋ね者たち(五分?! 何百といるのに、五分なの?)
ポチャ「ピカにしては長いね。三分じゃない?」
お尋ね者たち(マジかよ! なんだよ、こいつら!)
ピカ「三分は無理だよー……あそこにいる二人がいれば終わるんじゃない? 三分で( ^∀^)」ニッコリ

アラシ、フォース(………………え?)
アラシ「え、俺ら? やんの?」
フォース「完全にバレてた。ヤバイな。こっち見てるし……バレバレだな」
アラシ「なあ、マジで手伝うのか?」
フォース「ぶっちゃけ、手伝わなくてもいいんだが……あとが怖い」
アラシ「…………あのさ、ピカって、キレるとどうなるんだ?」
ピカ「そりゃ……お前……地獄を見るどころの話じゃないって。ただでさえ、機嫌が悪いと……その…まあ、あれだよな」
アラシ「あれってなんだよ!! なんか、想像できねぇよ!?」
フォース「できたら、怖くねぇよ! バカか! バカ!」
アラシ「なんか初めてお前に罵られた?! とにかく、手伝えばいいのか?」
フォース「終わったら最後……あはは…」
アラシ「フォース、戻ってこい!」
フォース「そんときは、諦めよう……うん、諦めよう」
アラシ「…………なにがあるんだろうか」
ピカ「早く手伝え(*^言^*)」ヒョコ
アラシ、フォース「ラ、ラジャー!!」
ポチャ「………………( ̄▽ ̄;)」
アラシ「もう一度だけ聞くわ。フォース、これ終わったらどうなるんだよ」
フォース「……………頑張っていってみよう!!」
アラシ「無視か! おい!」
フォース「ラルの目が怖いだろ? さっさと行った方がいい。取り返しつかなくなる前に」
アラシ「えぇぇぇ……結局、目標達成してなくねぇか? なんのためにここまで…」
ピカ「ゴチャゴチャ言う前に、やることあんだろ!! 早くせんかいっ(*`Д´)ノ!!!」
アラシ「あ、すいません。今、いきます」
ポチャ「ピカ、女の子なんだから、もっと丁寧な言葉を使ってよ」
ピカ「うるせぇ! さっさとこいつらやるぞ!」
ポチャ「あ、はい……すいません」
フォース(………女って……と、いうか、ラル、強し……だな)



~あ、続いてしまった~


アラシ「続くのはいいんだけどよー……なあ、ポチャ」
ポチャ「なに?」
アラシ「バトル描写あんのか?」
ポチャ「ない」
アラシ「ないの?」
(……即答した……)
ポチャ「ないよ。きっと、いや、絶対に面倒だからー……って、いう理由で」
アラシ「………………」
ポチャ「なので、次回はバトル終わってからの続きとなります!」
アラシ「次も一ヶ月以上空きそうだな」
ポチャ「あはは~♪ やだなぁ……わかってるくせに」
アラシ「だよな。うん……いいのか?」
ポチャ「アラシ、時には諦めることも大切なんだよ」
アラシ「なんとなく学んだ。あと、話変わるけど……あの二人はどこ行った?」
ポチャ「…………」フイッ
アラシ「おい!」
ポチャ「ではでは! これで終わります! 次回まで日が空くとは思いますが、よろしくお願いします!」
アラシ「ポチャー?!」