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satomiのきまぐれ日記

二次創作ポケモンストーリーをいくつか連載しています。他、日記とかをちょいちょいと

☆第6回 ゆるゆるトーク☆

フォース「前回からざっと一ヶ月以上たってますが、まあ、そこら辺は察してくださいね」
アラシ「フォースが丁寧……」
フォース「で、前回はラルさんに見つかり、お尋ね者たちの撃退を手伝いました。(半強制的に)」
ポチャ「ってことで、バトル描写は省いて、終わったところから始めていきますね」
アラシ「………なあ、二人とも」キョロキョロ
フォース「なんだ。おれが珍しく、丁寧に説明口調で話していたのに」
ポチャ「フォースのはスルーするね……で、どうしたの?」
フォース「スルーされた……」
アラシ「お前らのところの作者は? いなくね?」
ポチャ「そういえば見ないね。どこ行ったのかな……?」
アラシ「嫌な予感がするのは俺だけか」
フォース「作者の居所はともかく、始めまーす」
アラシ、ポチャ(あ、なんかしたな)

~~

アラシ「あのさ、こうなった理由を教えてほしいんだけど。誰でもいいから」
フォース「あれだろ。お尋ね者を倒したあと、ピカさんに問い詰められてるんだろ」
アラシ「だからって、なんでラフに聞けないの? なんで、俺らは正座なの」
フォース「あれだろ。………あれだよ」
アラシ「わかってないだろ、わかってないだろ」
フォース「わからない方がいいって。じゃないと、ペンギンと同じ道を辿ることになるぞ」
アラシ「それは………嫌だ」
フォース「そーだろ。だから、あいつが自分を犠牲にしてまで教えてくれたんだから…」
ポチャ「犠牲になった覚えはないけど?! 勝手に捏造しないでよ、二人とも!! 黙って聞いていれば、ぼくはいないものになってるし……」
フォース「いいじゃねぇか。記憶は美化していた方が幸せだろ」
ポチャ「幸せじゃない!! 生きてるからね? まだ!」
アラシ「かっこよく最後は逝った方がいいと思うんだ」
ポチャ「アラシまでボケないで?!」
ピカ「私から言わせると、お前ら三人とも黙って逝け」
アラシ、フォース、ポチャ
「すいませんでしたっ!! だから、殺さないで!」
ピカ「さて、私が言いたいことは一つなの。なんで、ついてきた」
アラシ「それはー……あれだよ」
ピカ「あれ?」
アラシ「………あれだよ」
ピカ「だから、あれってなに」
アラシ「あれはあれだよ!……なっ!」
フォース「おれにふるなよ」
ピカ「大体、ポチャまで……なにしてんの? アホなの? バカなの?」
ポチャ「なんでぼくだけ、罵倒されるの…」
ピカ「ポチャだから……?」
ポチャ「ひどい!!」
フォース「お前の弱味探し」
アラシ「?!Σ( ̄ロ ̄lll)
フォース!! ストレートすぎだろ?! 突然すぎだし!」
フォース「なんだよ……人にふっといて、ダメ出しか。本当のことだろ」
ピカ「私の? なんの得があるんだよ」
アラシ「そっ…それは……なんだろうね」
ピカ「暇なの? バカなの? 一般教養大丈夫?」
アラシ「大丈夫に決まってるだろ?! 常識人だよ! 自分で言うのもあれだけども!!」
ポチャ「あと、ピカの場合、仕事サボりそうじゃん」
ピカ「私のこと、信用して?!」
フォース「まあ、そんな理由であとをつけていました」
ピカ「よし、逝く覚悟はできたか」
アラシ「正直に話したんだけど」
ピカ「うん。だから、なるべく痛くないように…」
アラシ「だから、なんでそうなるわけ?! お前こそ一般教養大丈夫か?」
ピカ「ストーカーは駄目だってことくらいは知ってるかな」
アラシ「別にそういう感じじゃなくて」
ピカ「こっちがストーカーされたと思えば、それは立派な犯罪なのです。OK?」
アラシ「なんだろう……反論できない」
フォース「だって、正論だもんな」
ポチャ「ごめん、ピカ……ちょっとした出来心なんだよ。今度からはしないから……ね? 許して」
アラシ「そんなのが通用する相手かよ…」
ピカ「わかった」
アラシ「えぇぇぇぇ?!Σ( ̄ロ ̄lll)
嘘だろ?! マジで?! なんでだぁぁぁ!!! 不公平だろ!!」
フォース「素直が一番なのか……はたまた、ペンギンに弱いのか…」ボソッ
アラシ「え……?」チラッ
ピカ「次したら、あれだよ? 電撃食らわすから」
ポチャ「痛いからやめて? タイプ相性ヤバイし」
ピカ「いつもやっているじゃないかー♪ 好きなんでしょ?」
ポチャ「誰が好きで苦手なタイプの技を受けるの?! ぼく、Mじゃないからね?!」
ピカ「えぇ……?」
ポチャ「今知ったみたいな顔しない!」
ピカ「そんな顔してないよー」
ポチャ「してるって!」
フォース「………さっきのあれから、すぐ仲良しに戻るんだ。互いに相思相愛なんじゃね?」
アラシ「………理不尽」
フォース「仲良しなのはいいことだ。まあ、恋愛に発展しないのが、残念だけど」
アラシ「結局、ピカの弱味って……ポチャでいいのか? いいんだよな。それで」
フォース「いいんじゃね? まあ、予想はついてた」
アラシ「来た意味は?!」
フォース「確かめられたろ? まあ、突っ込むと別のものが突っ込んでくるだろうよ……言わない方が賢明だ」
アラシ「突っ込んでくるって……なにが」
フォース「さあ……? ま、危険だし、やめとけ、やめとけ♪」
アラシ「なんでそんなに明るいの、お前」
フォース「楽しいからです。……で、帰らないのか? すぅたち、待ってるだろ?」
ピカ、ポチャ「………あぁ!」
アラシ「忘れてたろ……」
ピカ「じゃ、帰ろーっと♪ どうせなら、歩いて帰ろっかな~」
ポチャ「バッジ、使った方がいいような…」
ピカ「いいの♪ アラシ君たち、帰らないの?」
アラシ「あー……帰る帰る」
フォース「なんか、長かった……」
ピカ「ついてくるからだ。バカどもめ」
アラシ「まだ怒ってんの? 悪かったって」
ピカ「気持ちこもってない」
アラシ「えぇぇぇ?! じゃあ、どーすればいいんだよ!!」
ピカ「黙って私にいじられろ。……一生」
アラシ「ふざけんな!! 嫌に決まってるだろ!」
ピカ「照れんな、照れんな♪」
アラシ「照れてねぇぇぇ!!」
ピカ「わー♪ アラシ君が怒ったー」タタッ
アラシ「待て! ピカ!!」ダッ
ポチャ、フォース「……………」
ポチャ「今日も平和だね」
フォース「そうだな……平和だな」
ポチャ「二人に遅れないようにしないと……行こうか」
フォース「走るのか…? まあ、いいけど」
ポチャ「まあ、ぼくらがピカに追い付けるわけないけど」
フォース「……言えてる」



~あとがき~
どうも。最初の方で葬られていた作者です。復活しました。舞い戻ってきたぜっ!……フォースめ……覚えてろよ。
フォース「…………忘れるわ」
ポチャ「あはは……」

終わったぁぁぁぁ!!!!
長かったですね! ここまでありがとうございました!!
え、オチ? 迷走しまして、結局、不時着しました。
次回、きっと一話で終わる、留守番組です!
なにしよっかな……?

ピカの弱味ってポチャってことでいいですかね。
考えるの面倒とかそういうことじゃないんですよ。多分。
ピカの苦手なタイプとかも考えてありますが、本編でお話作りますので、それまで内緒の方向で……

ピカ「アラシ君のバカー♪」
アラシ「誰がバカだ! 誰が!!」
ピカ「アラシ君だけど?」
アラシ「俺はバカじゃねぇし!!」
ピカ「いやいや~? 人のあとをつけて弱味探しとかバk…」
アラシ「うわあぁぁぁ!! もう、悪かった! それはもう言うな!!」
ピカ「wwwwww」

きっと永遠にピカに勝てる日はこない、アラシ君。
アラシ「んなことないし……多分」
フォース「多分とか言ってる時点で勝てないって」
アラシ「………」
ポチャ「まあ、仲良くやろう……ね?」
アラシ「……仲良く……ねぇ?」
仲良くしてね、三人とも!
アラシ、フォース、ポチャ
「はーーい……」

ではでは!
ピカ「次はきっと来年でーす♪」
ポチャ「ゆるトーク、これからもよろしくお願いします」
ピカ、ポチャ「それでは!」
来年……でしょうね。
あはは……( ̄▽ ̄;)
では、改めて……次回をお楽しみに♪