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satomiのきまぐれ日記

二次創作ポケモンストーリーをいくつか連載しています。他、日記とかをちょいちょいと

空と海 記念トーク!

ピカ「小説が百話に達したということで、記念トーク開催することになりました。作者代弁役のピカでーす」
フォース「お前がその役を引き受けるとは思わなかったな……」
ピカ「私だって好きでやってません。が、こういうのって逆らえないじゃないですか。だってあっちは作者なんですからね」
ポチャ「ピカ、今回はずっと敬語で通すの?」
ピカ「……そう喋れと言われてるもので」
イブ「ピカさんの本音は?」
ピカ「敬語とかクソめんどくさい。好きに喋らせろよ、馬鹿作者」
チコ「ピカさん自身の考えも話せるんですね」
ピカ「一応はね。……さて、それでは皆さん自己紹介してください。メインキャラとは言え、形式上はやっといた方がいいんで」
フォース「お、おう……」
ポチャ「……いやでも、言わなくてもわかるような…」
ピカ「察してくださいよ、ポチャさん。話題がないのですよ」
ポチャ「ご、ごめん……探検隊スカイのサブリーダー、ポチャです」
イブ「探検隊オーシャンリーダー、イブです♪」
チコ「同じく探検隊オーシャンのサブリーダー、チコですっ」
フォース「……おれはどうしろと?」
ピカ「百話達してもフォース、まだ正式な仲間ではない設定ですもんね。……ま、作者が進めるの遅いだけなんだけどな」
フォース「………お前の本音が丸聞こえだぞ。まあいいけど。制御者のフォースだ」
ピカ「はい。つーことで、探検隊スカイリーダー、また、最初に言った通り、作者代弁役のピカです。……って言ったはいいが、どうすっかね」
ポチャ「もうピカが喋ってるのか、作者が喋ってるのかわかんないよ……」
フォース「敬語が作者でタメがラルだろ」
イブ「適当な見分け方だな~」
ピカ「じゃあ、今回は思いきってボツ設定を公開しちゃいますか。どうせボツったものだし、こうでもしないと紹介する機会がないですし」
ポチャ「公開しなくてもいいような……」
ピカ「何がいいですかね。えーっと……あー…んー? じゃあ、イブとフォースの関係についてでも」
イブ、フォース
「………?」
ピカ「フォース、本当はメインキャラでもなく、更にイブが恋心を抱くような設定とかなくてですね…」
イブ「ピカさん、何言ってるんですか!! いや、ピカさんじゃなくて、作者さん!? もうどっちでもいいんだけど! いいんだけど!!」
フォース「おれの立場についてはちょこちょこ色んなところで言っている気がするけどな」
チコ「イブの方は突っ込まないんだ……」
ピカ「他は……ピカとポチャの恋愛感情、またその立場が逆だったとか、そもそもの世界設定が違ったとか……様々ありますね。当たり前ですが、これを作ってからなくなったものが多数です」
フォース「そりゃそうだろうけど……ちょっと突っ込みたい話が出てきたぞ」
チコ「ポチャさんとピカさんのあれ?」
ピカ「本編では多くを語っていませんが、現在のピカは恋愛に対して鈍感だ、というのが設定としてありますね」
ポチャ「さらりと自分の恋愛感を暴露してるよ……ピカ…」
ピカ「当初、ポチャの方が鈍感でピカの方が翻弄される……みたいな設定だったようです。結果的に逆になってますけど」
フォース「翻弄されるお前もなかなか見物だな」
ピカ「うるせーよ。私がペンギンごときで翻弄されてたまるかっての!
こほん。まあ、ピカの恋愛に対しての感覚はこの先の話で少し触れるので、お楽しみに」
ポチャ「ピカの発言に毒があるよ……痛いんだけど…というか…ごときって……」
イブ「ピカさんですからね……」
チコ「ドンマイです、ポチャさん」
ピカ「ま、他にもあると思うのですが、これに時間割いても仕方ないので、次の話題へいきますか。
ポチャ、フォース、これをどうぞ」
ポチャ「? これ何?」
フォース「紙? なんか色々書いてあるぞ」
ピカ「質問たいかーい……みたいな感じっすかね。作者がはっきりさせておきたいことや、意見、質問を答える場です。そこには多分、質問とか書いてあるんで、それ読んでください」
フォース「おい、多分って言ったぞ。多分って」
ポチャ「作者、適当すぎだってば……でも、読むだけでいいんだよね?」
フォース「おれもかよ……ま、いいけどさ」
イブ「私達は大人しく聞いていようね~」
チコ「そうだね。こういう仕事は向いてないし♪」
ポチャ、フォース
(…………あ、投げられた…)

ポチャ「えっと……まずは時系列について…だね」
フォース「空と海、約束、Fantasy world……この三つの話の時系列はどんな感じなのか……だとさ」
ピカ「はい。空と海、Fantasy worldはほぼ同時系列です。若干、F.Wの方が昔ですけど……まあ、大して気にするほどの間は空いていません。
対して、約束の方は、空と海から十何年も未来の話になります」
イブ「それって細かく決まっているんですか?」
ピカ「かなりアバウトです。が、まあ……十五年~二十年くらいだと思ってください」
チコ「意味は……ないんだろうな…」
ピカ「ありません。全く。しかし、空と海のキャラも出せるのがそこら辺までかなーという感じです
ちなみに、三つの物語で軸となるのはピカですね。一貫して出てきています。まあ、約束とF.Wでは脇役ポジですが、三つの物語を繋ぐ数少ないキャラ、ということです。流石主人公。過去編も語り手ですからね」
チコ「作者が言っているんだろうけど……自画自賛みたいになってるよ……」
イブ「ピカさん、多分、そんなこと思ってないよね…」
ポチャ「次は知っている人は知っている、アクア達の小説の方は書かないの?」
ピカ「書きませんね。絶対。なんか思い付いたら書きますが……覚えている人いないでしょうし。トパーズとか覚えています? 知らないだろ、絶対」
フォース「作者、本音漏れてるぞ」
ピカ「こほん。……まあ、あれを書くとしてもピカとポチャは何となく出るでしょうね。空と海のアナザーストーリーですし」
イブ「……と、言いつつ?」
ピカ「書きません」
チコ「………絶対?」
ピカ「絶対。暇にならない限り、書きません。もしくは、空と海が終わったら初めてもいいかな程度です。やらないと思いますが」
フォース「大体、アクア達の方のキャラ、言える人いたら、凄いと思うぞ? 話数も少なかったし」
ピカ「そうっすね」
ポチャ「どこまで公開したかも怪しいけど……」
ピカ「ギルメンは大体紹介したはずですよ」
チコ「ふーん? そういう作者さんは覚えて?」
ピカ「ません。………なんて言ったら、キャラに失礼なので、覚えてますよ。一応ね」
フォース「んじゃ、話変えっぞ。
本編の方ではちょいちょい恋愛要素が見え隠れしているが、結局どうなるんだ?」
ピカ「まあ、多分、もう少しでピカとポチャに変化が現れます。イブとフォースはもう少し先じゃないとわかりません。チコは健全なので、全くありませんね。約束じゃ彼氏さんいる設定なんですが」
チコ「健全ってなんだ……健全って」
イブ「確か、漫画の方では、ちょっと悲しい感じになる設定なんだよね? ピカさんとポチャさん」
ピカ「その予定でしたが、こちらでは少し変えてやろうと思っています」
フォース「ほう? でも結末は同じなんだろ?」
ピカ「あ、それはもちろん」
ポチャ、フォース、イブ、チコ
「……………即答」
ピカ「それがなきゃ、約束とも繋がりませんからね」
ポチャ「そっちで出る予定は?」
ピカ「それはお楽しみ、ということで」
イブ「考えてない、とかじゃないよね? そういうことじゃないんだよね?」
チコ「……そうだと思いたいけどね」
ポチャ「んー……フォースって結局、何なんですか」
フォース「何なんですかってなんだよ。どう答えろと……」
ピカ「人(ポケモン)ではないけれど、限りなく人(ポケモン)に近いやつ? 的な?」
フォース「適当だな。作ったの、お前だろ」
ピカ「実は、当初の設定だとフォースはイブのもう一つの人格、みたいな設定だったんです。だから、限りなくってことですね」
ポチャ「えっと……ピカの電撃の強さは?」
ピカ「インド象が死ぬくらい?」
イブ「それ、ライチュウの図鑑説明ですよ。それに初代ポケモンですし…」
チコ「そもそもこっちの世界にインド象なんていませんよ。ワタシ、見たことないですし」
ピカ「私もないけど、図鑑に書いてあるなら、そうなんじゃない? ポケモン同士で技を出すなら、死なないって法則があるけど、あれってどうなんだろうね?」
ポチャ「いきなりピカに戻ってるし……」
フォース「……あ、お願い来てるぞ、ラル」
ピカ「何?」
ポチャ「お泊まり会したいって。ツバサからだけど…」
ピカ「狭いんでパス」
フォース「わお……即答」
ピカ「場所があれば考えるよ。多分」
イブ、チコ
「多分……?」
ポチャ「ねえ? ツバサからのお願いをはね除けるってことは、何かあるでしょ。ってか、ぼくはピカに聞いたんだけど? 作者には聞いてないよ?」
ピカ「何のことだかさっぱりですね!」
フォース「作者……お前…」
ポチャ「…………どっかでネタにでもしようとしてるね、作者」
ピカ「……………てへぺろ☆」
イブ「図星!?」
フォース「流石、ペンギン。中身がラルでなくても、考えることはお見通しってやつか。
そんなペンギンに提案が………ほれ」
ポチャ「え? ん……………んん!? やだよ! 無理だからね!!」
ピカ「? あれっすか。レオン君からの…」
ポチャ「作者、黙れ!」
フォース「ヘタレいじるのは勝手にしてくれ。以上」
チコ「報われないなぁ……マスターさん…」
ポチャ「アリアがピカとフォースの手料理食べたいって」
ピカ「材料費で破綻しそうなんで無理でーす。出されても、私がしんどいんでできませーん」
フォース「面倒なんで嫌でーす」
ポチャ「二人ともそれは冗談として受け取ってもらうけど、いいかな? アリアに別に構わないよって言うよ、ぼく」
フォース「……………ポチャさん、軽くSっ気出てきてますよ、怖いっすよ」
ピカ「私、ポチャをそんな子に育てた覚えはないわっ!」
ポチャ「ピカはぼくのお母さんじゃないでしょ!?」
フォース「こほん。えっと……すぅ、どこら辺の高さまで平気なんだ?」
イブ「安全なら、どこまでも」
チコ「宇宙まで行けるって言われたら?」
イブ「行けるよっ! 全然オッケー!」
ポチャ「イブ、高いところ好きだもんね」
イブ「高いところ、というか空が好きなので♪ となると、近くで見たくなったら、必然と高くなるので……」
フォース「危ないのはNGなんだな」
イブ「まあね。流石に自分の欲望を出してまで、命を危険にさらすことはないからさ……」
フォース「飛ぶ、ってのが危険だとは思わないんだな」
イブ「? 何でそんなこと思わないとなの?」
フォース「……………」
チコ「ドンマイ、フォース」
ポチャ「えーっと………貰ったのは以上だけど…作者、言いたいことは?」
ピカ「これからもよろしくお願いしまーす。現在、約束は勝手に執筆中断していますが」
フォース「早く書いてやれよ……最近、やっと再開したけど、もう少しペース上げてもいいんじゃね?」
ピカ「進めてもいいんだけど、空と海の重大なネタバレしちゃいそうなんでね。ペースはこのままで亀さんもビックリのスピードでやらせてもらいます」
イブ「……重大なネタバレ…?」
ピカ「そーそー。例えば、ライt…」
ポチャ「それ以上言ったら、全て言うでしょ? 駄目だからね」
ピカ「あう。ポチャさんが鬼と化しているよ……」
フォース「ま、だらだら続けてきたから、終わるか」
チコ「そうだねっ! では、ここまで見てくださり、ありがとうございます♪」
イブ「これからも空と海をよろしくお願いします♪ まだまだ終わりませんよー!」
ポチャ「まだ中盤戦だしね。終わるに終われないよ
これから、フォースとラウラさんがどうなるのか、いなくなっちゃったウィルさんをどうなるのかって感じかな?」
フォース「他には追いかけてきている三人のこととかな。あとは鈴流のこともだけど……ま、色々言ってもしゃあねぇけど」
ピカ「今後の展開に期待しててね!
閲覧Thank you!」