読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

satomiのきまぐれ日記

二次創作ポケモンストーリーをいくつか連載しています。他、日記とかをちょいちょいと

☆第11回 ゆるゆるトーク☆

ポチャ「冬休みラストの日にギリギリで投稿だね」
フォース「ある意味ギリギリセーフだな。これでまあ、ラルに生き埋めされるのは防げたな。反省のところで言ってたらしいし」
ポチャ「冬休み中に出すってやつだね。それは守れたからいいと思うよ」
フォース「さあって、さっさと…」
アラシ「………始まる前に聞いてもいいか。お前らんとこの作者はどうした? いつもなら、ここでピカとかフォースにやられつつも前回のこと振り替えるじゃん。今回いないんだけど」
フォース「今回はここに出る暇もなくラルにやられたんじゃねぇの?」
アラシ「…………」
ポチャ「前回はアラシが着せ替え人形に…」
アラシ「そういうのはあんまり言わなくていいんじゃないかな!?」
フォース「ま、始めるか。今回で終わるかは話の流れ次第な」
アラシ、ポチャ
「え、今回で終わらないの」


ツバサ「あ、アラシ、お帰りー♪」
フォース「若干疲れた顔していますよ、お兄さん」
アラシ「うっせ」
ピカ「えへへ♪ 楽しかった~! またよろし…」
アラシ「やらねぇよ!?」
ピカ「なんでよ。普段のアラシ君にないカッコよさがあったのに。もったいないなぁ」
アラシ「普段が駄目みたいな言い方すんな!」
ポチャ「まあまあ、落ち着いてよ。ピカに悪気はないんだよ。欲望のままなだけだから。あれがピカだから」
アラシ「そんなのただの性格の悪いやつだからな」
ピカ「あ、ツバサちゃん、もふもふしたーい」
ツバサ「いいですよ~♪」
ピカ「ん~……いいね~♪ もふもふだー」
ツバサ「えへへ~」
イブ「そうしてるとピカさんとツバサちゃんは仲のいい姉妹みたいですね」
チコ「変な誤解もされそうだけどね……」
ピカ「私は困らないよ? 姉妹だろうが百合関係だろうがなんだっていいけどね。だってツバサちゃんはこんなに可愛いんだもーん♪」
ツバサ「ありがとうございます、ピカさん♪」

アラシ、フォース、ポチャ
「………………」
フォース「……あれ見てお前は、ラルが性格の悪いやつに見えるか?」
アラシ「言いたくねぇけど……見えません」
ポチャ「特定人物にだけだからね……ピカのいじりって」
フォース「要するにお前が面白い反応するのがいけないんだよ。もう少しポーカーフェイスってのをした方がいいぞ」
アラシ「ポーカーフェイス……ねぇ」
ポチャ「フォースは動じないよね。大体さらっと受け流すし……ちょっと動揺しても、いつの間にか話逸らされるし」
フォース「冷静に分析してるからです。アラシに限らず、ペンギンも感情が表に出すぎなんだよ」
ポチャ「そ、そうかな……」
フォース「そうだよ。だから突っ込まれて墓穴掘るんだろ? アラシもだぞ」
アラシ「んなこと言われたって、どうしろってんだよ」
フォース「…………さあ?」
アラシ「じゃあ、言うな!!」
フォース「突っ込まなきゃいいんじゃない? 笑顔でさらっと流せればいじられん」
アラシ「おれはフォースじゃないから無理だ……
そういえばさ、俺らピカの弱点探しに行ったんだったよな? 結局、ピカの弱点って何?」
フォース「仕事」
ポチャ「なんかそれっぽいね~」
アラシ「いや、そういうんじゃなくて……」
フォース「じゃあ、面倒なこと?」
アラシ「それは基本的に皆嫌いだ」
ポチャ「………ツバサとか?」
アラシ「ツバサ? まあ、確かにあれ見てるとそんな感じがしないでもないが……」
フォース「駄目だろ、ツバサは。アラシの弱点でもあるんだから、ノーカン」
ポチャ「それもそうだね」
アラシ「ちょ……それはどういう…」
フォース「つまりさ…………こういうことだろ」サッ
アラシ「え、な……ちょっと近い…」
フォース「………『アラシは私のこと……好き?』」
↑上目使い&うるうる&ツバサの声帯模写
アラシ「っ!?//////」
ポチャ(見た目フォースなのにツバサみたいになってる……)
アラシ「フォース!? 何を……」
フォース「『………私は…好きだよ?』」
アラシ「●※☆□♪!!!!//////」
フォース「ほらぁ~……真っ赤になってフリーズしてやんの。弱点じゃん」
ポチャ「ぼくは今、フォースの演技力に感服しているよ……」
フォース「あんまり嬉しくねぇけどな」
アラシ「フォ…フォース………お前ぇぇぇ////」
フォース「『そんなに怒っちゃ嫌だよ?』」
アラシ「うわぁぁぁぁ!! いい加減ツバサの声、やめろぉぉぉ!!!」
ポチャ「フォースって追い討ちかけるの好きなの?」
フォース「実は結構好きだ☆」
ポチャ(フォースって普段はそうでもないけど、スイッチ入るとSだよね)
アラシ「……………/////」←警戒中
フォース「そういう反応が面白くしてるんだよ。ま、元からなら一生付き合うしかないな」
ポチャ「アラシ……大丈夫?」
アラシ「大丈夫なわけないだろ……でもまあ、ピカがこれ見てなくてよかったかな…」
ポチャ「ツバサ達といるからね」
アラシ「まあな」
フォース「話は聞いてたかも知んないけどな」
アラシ「!?Σ( ̄ロ ̄lll)」
ポチャ「なくはないけど……」
アラシ「えっ……聞いてたのか? 今の話? それは困るっつーか……これからのネタにされかねないぞ?」
フォース「…………ドンマイ」
アラシ「原因作ったのお前だろ!?」
ポチャ「フォースって弱点つかれても平気そうだよね? 彼女さんのこととか」
フォース「鈴流のことか? 変なこと言われない限り大丈夫だな」
アラシ「たっ…例えば……?」
フォース「ふむ……あいつの好きなところとか言ってやってもいいよ。なんなら、告白してもいい」
アラシ「えっ」
ポチャ「告白ってどういうこと?」
フォース「んー?……おれは鈴流のこと、好きだし、愛してるってことを?」
ポチャ「!?////」
アラシ「お前、その人と何するんだよ……」
フォース「普通だよ。甘えられて、好きって言われて、言い返して、抱きつかれて、お返しに押したおs…………って聞いてる?」
アラシ、ポチャ
「……………/////」
フォース「なんで赤くなってるの。二人して想像してた? アラシはツバサでペンギンはラルか?」
アラシ「は…はあぁぁぁ!? そ、そ、想像とかしてないし! 変なこと言うなよ!」
ポチャ「そうだよ! 大体、フォースは大胆すぎるんだよ! 押したおっ…押し倒すって……!」
フォース「するだろ。流行りの壁ドン的なのもやれるぞ。誰でも出来んべ?」
アラシ、ポチャ
「出来るかぁぁぁぁぁ!!!/////」
フォース「えぇ~?」
ポチャ「フォースみたいな肉食系男子じゃないんだよ!? 無理だからね!」
アラシ「そもそも、壁ドンまでやる必要あるか!? その鈴流さんって人とはもう付き合ってるんだろ!?」
フォース「付き合ってるって言えるかな。まあ、でもやった方が刺激的だろ?」
アラシ「そんな刺激はいらん!!」
フォース「楽しいのに? 相手の反応がなかなか可愛い顔してるしな。やって損はないぜ♪」
ポチャ「その台詞、鈴流さんに聞かせたいよ」
フォース「会って言ってるから、大丈夫だ」
アラシ「お前結構ヤバいな……」
フォース「そうか? 普通だろ」
アラシ、ポチャ
「普通ではない」
フォース「ラルには効くと思うんだけどな。強引な押しに弱いだろ? あいつ」
ポチャ「たっ…例えそうだとしても、ぼくにはハードル高すぎるって」
フォース「そうかな……?」
アラシ「だから、皆が皆、お前みたいに強気になれないからな?」
フォース「ふーん?」
アラシ「はあ………よく顔色変えずにそうも好きだとか愛してるとか言えるよな…」
フォース「本人目の前にすればちょっとは変わるかもな。基本、変えないで言ってやるけどね」
アラシ「ちくしょう……このイケメンめ…」
フォース「その返し、意味わかんないんだけど」
ポチャ「気にしなくてもいいんじゃない……うん」
フォース「………?」



続きます。

アラシ「続くんかい!!」
フォース「おれらしか喋ってねぇぞ。いいのか」
ポチャ「次は女の子達だけで喋って、まとめに入るんだってさ。だから……あと二、三回で終わるんじゃない?」
アラシ「もうすぐ二年たつんだが」
フォース「春だよな、アラシ達が参加したの」
アラシ「おう………二度目の春をここで過ごすの?」
フォース「いいんじゃねぇの。んでも、多分その心配はしなくてもいいんじゃないか? やっとオチ見つけたみたいだし」
アラシ「へえ……そうなの? まあ、嫌な予感しかしねぇけど」
フォース「その予感は的中するだろうな。ここの作者、別の意味でお前のことが好きだから」
アラシ「…………Σ( ̄▽ ̄lll)」ビクッ
フォース「一番好きなのはイグニースだからな」
(※イグニースさんはアラシ君のお兄さんです☆)
アラシ「知ってる。つーか、なんか説明入ったぞ……誰だ。satomiか?」
フォース「違う。天の声」
アラシ「……………は?」
ポチャ「イラストの方もアラシのこと描きたいって言ってたしね………別の意味で」
アラシ「あのさ、俺って………好かれてるの? 嫌われてるの?」
ポチャ、フォース
「好かれてる」
アラシ「…………」
フォース「ただネタにしやすいっていう理由があるから、色々やられるんだよ」
アラシ「なんか心に刺さる!」
ポチャ「多分、ぼく以上にいじりやすいんだと思うよ。アラシがいると作者、ぼくじゃなくてアラシ狙ってるからね」
アラシ「その狙い方やめて欲しいんだけど」
フォース「これからもやられていけよ。大丈夫だって。本当はカッコいいところもあるって分かってるよ……………多分」
アラシ「最後! 最後の多分って何!? 慰める気あるの?」
ポチャ「………ドンマイ」
アラシ「ポチャ、お前はもうレオンにでもいじられてこいよ……!」
ポチャ「それは嫌だ」
フォース「ラルもとめやしないぞ、ペンギン」
ポチャ「だから、嫌だってば!」
フォース「ま、ポチャだから仕方ないよね♪……とか言ってレオンに受け渡すだろ」
ポチャ「行かないからね!? 彼もここに来ないし!」
アラシ「大丈夫だろ。コメ欄でやられてこいって。俺ばっかってなんかズルいだろ」
ポチャ「作者に好かれるからだよ!? なんかって何!?」
フォース「アラシ、お前のいじりもここで終わらないからな。覚悟しとけ」
アラシ「……………えっ? 言っちゃうの? まだないかもしれないとかちょっとの希望を考えていたのに、打ち砕くの? マジで?」
フォース「では、次回は女子トークでもどーぞ。ではでは、ここまでありがとうございました~」
アラシ「おーい!? フォース! 聞けよ!!」
ポチャ「…………やっぱ、追い打ちかけるの好きだなぁ……フォースって」
アラシ「隠れドSだよ、フォース」
フォース「あはは~♪ 知ってる☆」
アラシ、ポチャ
「…………………( ̄ロ ̄lll)」