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satomiのきまぐれ日記

二次創作ポケモンストーリーをいくつか連載しています。他、日記とかをちょいちょいと

キャラプロフ ウィル編

とりあえず、リクエストもらったのはこれでラストです。つーことで、ウィルさん、よろしくな!
ウィル「イエーイ♪v(・ε・v)」
テンション高めのお兄ちゃんなんだけど、まあ、頑張ってやっていくか……
ウィル「今回はよろしくね。作者ちゃん♪」
よろしくお願いしやす!


ウィル
種族:ゼルネアス(現在はイーブイ
性別:不明(♂寄り)
年齢:不明
性格:基本テンション高めの頼れる兄ちゃん
武器:槍(制御者時)
メモ:生命を司る神である。しかし、神様としての威厳はなく、本人も気楽でいたいため、かなりフレンドリーに接してくる。とりあえず、頼れる兄さんポジションでいたい。崇められるよりも、同じ目線で物事を考えてあげたいと考える辺り、人との距離を取り、冷めているファウスとは真反対である。それでも、一般人との価値観は若干違うようで、時々恐ろしいほどに冷淡になる。本気で怒らせると一人称が俺から俺様に変わり、強引な性格になる。本人は自覚しているし、滅多に怒ることもない。
   バトルはあまりしない。(神様だしね!)それでもしろと言われれば、普通に戦う。が、神としての力は使わないように注意を払って戦っている。武器使用はある意味、彼なりの手加減でもある。それでも殺意高めに襲ってくることもしばしば。
   神であるがゆえ、それなりに信仰されている。また、ある森の奥に社を持ち、普段はそこにいるらしい。ちなみに、フォース達がウィルを呼べば、すぐに瞬間移動して来てくれる。社を守る守護者ともやはり友達感覚で接している。
   神として生まれた頃、ファウスの元に置かれ、一応、親と子の関係になる。人に優しく接し、傍に寄り添いたいと考えるウィルと人と接することなく、冷淡なファウスと全く考えが合わない。そのため、今も昔も仲が悪く、話そうともしない。「クソ親父消えろ」「バカ息子いっぺん死んでこい」などと言い合いが止まらない。この間を取り持つフォース達、制御者の心労をお察しします。
   一度、世界を見るためにとファウスに半強制的に制御者として動いていた時期がある。ファウスとしては、人の残酷さ、醜さを学ばせたかったらしいが、むしろ、何人かの継承者と接していくうちに人って可愛いねと思う始末。何度か制御者として働いているなかで、継承者のカルマ(生前のフォース)と主従関係になる。全く心を開かないカルマにどうにかこうにか開いてもらおうと試行錯誤を繰り返しているうちに、継承者と制御者を越え、家族のような絆を築く。ある事件に巻き込まれ、命を落としたカルマをどうにか生かしてやりたいと思い、持っていた制御者の力を受け渡し、それと同時にカルマの中に封印されてしまった。色々あったのだが、現在ではその封印も解け、また神としての力も取り戻し、めでたしめでたし、である。
   神としての力は治癒能力、再生能力で、その気になれば瀕死の人も助けることの出来る力を持つ。しかし、それなりの代償はいるようだ。これを頼んだ人は今現在、一人もいない。そして、神としての仕事は命を与えることで、時に奪うこともしている。奪う仕事は自分と対となるイベルタルと共にしている。
   弟のように思っているフォースに暇さえあれば抱きついたり、もふもふしていたりなど自由に弄んでいる。最近、兄貴と呼び方を変えてきたフォースに対し、「昔みたいにウィルにぃって呼んでもいいんだよ!?」と迫るものの、フォースに無言で倒される日々を繰り返している。それはそれで楽しい。たまにノリのいいピカにお兄ちゃんなどと呼ばせて遊んでいる。イブにはるーくんと呼ばれ、慕われている。


こ、こんな感じかな?
あれですね。何か聞きたいことなど指摘してくれれば追加しておきますんでね。はい!
ウィル「なんだか、神様っぽくないねぇ~♪」
そうだね。ないね……
ウィル「まあ、それが俺の目指す神様像(?)なんだけどね!( ・`ω・´)」
まあ、性格に関しては突っ込まないや……
怒ると怖いんだね? 今、その性格になれる?
ウィル「え? なってもいいの? 今後の進行に支障を出すけどいい?」
え、あ、ちょっとだけ! 話題が変わるちょっとだけの間!
ウィル「うん、わかったー」
……………変わった? 変わった?
ウィル「…………」
あ、これ、分からんやつや。なんか怒りの対象でもないと駄目だ。ごめん、お兄ちゃん、戻っていいや。
ウィル「あ、そう?( ^ω^ )」
怒るウィルが小説に出ることがあればね。見せられるんだけどね……!

なんか、ファウス……マスターさんといざこざというか、ギスギスしてるんだね?
ウィル「価値観の相違。一生分かり合えないってお互い分かってるんだけどね。そもそも、性格も合わないからさ~? ほら、あのクソジジイ、本性見せやがらねぇから?」
ねえ、言葉! 言葉遣い!!
ウィル「あら、失敗失敗~♪」
もしかして、俺様の性格ってマスターさんの前でもなるのかな?
ウィル「ふふっ♪ そうかもね。俺が性格変わるの、激怒ぷんぷん丸になるか、クソジジイと言い合いするかだから」
あら、やだ。怖いわ((((;゜ω ゜)))
ウィル「でも、俺も優しいこと言っているようだけど、それなりのラインはあるからね? 結局、人のある部分とか理解出来ないところはあるんだよね」
ガン無視するマスターさんよりましですわ……
ウィル「ありがとっ! あいつの一緒にされるのは嫌だけどねっ!」
ご、ごめんね!!(; ・`ω・´)

制御者時代の話をしたいなぁ……?
ウィル「いいよ♪」
なんか、あれだよね? 人と触れてもあら可愛いって思えるのは、ウィルの心が寛大だったんだね?
ウィル「そうなのかなぁ? まあ、クソジジイの言う通り、嫌なとこもたくさん見た。見たけどさ、それもあって人の子だからね。儚くて、脆くて、でもそんな中でも努力してもがいている。……それがなんか可愛いなって」
う、うん……ずれてる気がする。
ウィル「? そお?」
ま、いいや! カルマ……フォースには手こずったの?
ウィル「うん。かなりね。元々、俺に会う前から色々酷いことされてたみたいでね。その結果、俺のことも信用出来なくなってたからさ」
それでよく信用を得たよね?
ウィル「あ~……一年弱かかってる。かーくん以外の継承者達は長くても一週間もあれば友達になってたんだけどね~」
マジで? 長いな!
ウィル「それくらいのことをされたってことだよ」
やつの過去は暗いの……(・・;)
ウィル「あんまり、このこと掘り下げないでね? きっと思い出したくないと思うし~」
せやな。私もそこまで暗い過去を明らかにはしたくないよ……

さて、他にも気になることはあるんだけど……一番はあれだね。今についてだね!
ウィル「今? めっちゃ楽しいよ?」
フォースだけじゃなくて、他の子達とも仲良くなってる?
ウィル「うん。皆、いい子だよね~♪ こうなれたのも、ピカちゃんの後押しがあってこそなんだなって思うよ」
あいつ、色々影響させとるな……
ウィル「きっと、影響されているのは、ピカちゃんの周りにいる人達、皆そうだと思う。ピカちゃんには人を変える、場の空気を物にしちゃうそんな雰囲気あるから、全然不思議じゃないもん」
やっぱ、主人公は違うな……!
ウィル「あはは♪ そうだねぇ」
ま、ウィル兄さんが本編に絡むことはあまりないかもしれませんが、出てくることはあるので、覚えてくれるとありがたいですね!
ウィル「クソジジイより、俺のこと覚えてね~♪」
とことん対抗するなぁ……( ̄▽ ̄;)
んじゃ、締めるか!
ウィル「へいへーい! 俺やる!」
え??(・_・;?
ウィル「ピカちゃんにやってきてって言われたから。言われたらやらなくちゃね!
そういうことで、ここまで長々とありがとうね! 閲覧ありがとう。これからもよろしくね♪」
あ……えぇぇぇぇぇ!?Σ( ̄ロ ̄lll)