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satomiのきまぐれ日記

二次創作ポケモンストーリーをいくつか連載しています。他、日記とかをちょいちょいと

ポケモンYプレイ記 その29

ヒャッコクシティまでのネタバレありなので、未プレイの方は閲覧注意!

H/K

博士が待っているらしいので、日時計のところへレッツゴー!

みう「やってきました、ヒャッコクシティ♪」
ライド「ピカ! ピカチュウ!(マスター! こっちだから!)」
みう「あ、そうだった……」

そこでプラターヌ博士に会い、メガリングを強化してもらいました。これで各地に隠れているメガストーンを見つけられるらしいです。まあ、時間制限はありますが……
とりあえず、用事は終了!
そして、以前、ここを訪れたときにあるおじいさんにイーブイを預けたので、様子を見に行くことに。
確か、おばあさんに先立たれてうんたらかんたら……って理由だったはず。
うん、なんかそんな理由だった。暗いこと言うなよー! とか、思いつつ、イーブイを預けたのです。
イーブイを返されるとあれなので、手持ちを一つ空けた状態で訪れることにしました。

みう「……適当にイーブイにしちゃったけど……今から変更してあげよっかな……? 兄貴とか」
ライド「ピカ……ピカピカ?(はあ……なんで俺なの?)」
みう「おじいさん、楽しく過ごせるじゃん!」
ライド「ピ…ピカチュ……(や…それはないと思う……)」
みう「自信持てよ! もっと熱くなれy…」
ライド「ピカチュ(ついたぞ)」
みう「うぅ……つれないわ……こほん。
おじいさーーん! イーブイのトレーナーですよー! みうですよー!」
ライド「…………ピ?(………いないな?)」
みう「あっれー……? お出かけ? うーん?」
ライド「ピカピ(マスター)」
みう「うん? 手紙? 出かけてますって?」
ライド「ピィ? ピカチュ、ピカピカ(さあ? マスター、読んでみろよ)」
みう「そだね。えっと……」

家に入るとおじいさんはおらず、モンスターボールが一つ。まてまてまて………待ってよ? お願い。待って?

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↑嫌な予感しかしない。

みう「“きみとイーブイの優しさで最後まで笑って暮らせたよ。身勝手だが、イーブイの世話をお願いします。そしてすいせいのかけらは気持ちです。遠慮せずに受け取ってください。”
………んっ?! んんんんっ?!」
ライド「ピッ?!(えっ?!)」
みう「あ………あれ、おじいさんは……?」
ライド「ピ…ピカ……(ちょ…まさか……)」
みう、ライド「………………」
みう「おっ…おじーーさーーん!!!」
ライド「………」
みう「嘘だよね? こんな平和で、死ネタ等と言うものとは無縁のはずなのに? ポケモンの世界でそんなことってありますか!! ばっちり関わっちゃったよ?! おじいさーーん?!」
ライド「ピカ、ピカピカチュ。ピカピカ…(いや、初代じゃ幽霊出るじゃん。あれ、死んだガラガラだったろ…)」
みう「初代って? ナニソレ、オイシイノ?」
ライド「ピカピカ、ピカチュ? ピカ(それにさ、この前幽霊と会ったんじゃないのか? フレアと)」
みう「わあぁぁぁぁぁ!!! 言うな!」

まさか、こんなことになるなんて……
とりあえず……預けていたイーブイとすいせいのかけらをゲットしました。………が。
あれ、おじいさんは………?? おじいさんは……? まさかの事態? お亡くなりに……?
や、考えるのはよします。はい! とにかく!! イーブイとすいせいのかけらをゲットです!!


続く!!


次回!

ミアレシティでショッピングしようとしたところに、怪しいメールが……? 懐かしのあの人登場!

手持ちパーティー
・フレア(マフォクシー ♀)
・ライド(ピカチュウ ♂)
・フィア(ニンフィア ♀)
・フーさん(フシギバナ ♂)
・ファイ(ファイアロー ♀)
・ラプラ(ラプラス ♂)

ゲットはないです。

ちょっと……おじいさんの件が……
ショックというか……なんというか。グサッ……ってきた。
わ、私のせい? 私が手を出したから……? このイベントに手を出したからなの?! ごめんなさい、おじいさん……(。´Д⊂)

ではではぁぁ!・゜・(つД`)・゜・