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satomiのきまぐれ日記

二次創作ポケモンストーリーをいくつか連載しています。他、日記とかをちょいちょいと

☆第8回 ゆるゆるトーク☆

前回はぁぁぁぁ!!
イブとチコとツバサちゃん(お姉さんのオリキャライーブイちゃん!)と女子会でした。
ってことで、今回はピカを交えて女子会第二回戦!
残された男子たちは放置プレイしていきますよ。
フォース「放置かよ」
アラシ「まあ……前回までにかなり出てたし」
ポチャ「それにネタもないんじゃないかな」
フォース「それは言うなよ」
とまあ……やっていきますよぉぉ!!
アラシ「強引だな……」
ポチャ「…………だね」


~~


ピカ「皆、なんの話をしてたの?」
イブ「主にピカさんの話ですよ」
ピカ「…………ん?! なんで?」
チコ「流れ的に……ですかね♪」
ピカ「マジか」
ツバサ「ピカさんに色々聞きたいんです! 質問してもいいですか……?」
ピカ「お、おぉ……私でよければ」
ツバサ「ありがとうございます! えっとえっと……じゃあ、探検隊のリーダーさんってなにをするんですか?」
ピカ「んー?……第一にチームのまとめ役であり、大きな仕事の時……そうね、遠征や未開の地の開拓とかかな。そういう時に会議に出るとか、問題が起きたら責任問われるとか?」
イブ「責任取らされるんですか?! やだな……」
ピカ「問題を起こさなきゃいいと思うけどね? イブちゃんとチコちゃんはいい子だから、大丈夫よ」
イブ「だと……いいんですけど……でも、誰に責任問われるんですか? 親方さん?」
ピカ「半分正解かな……事によるけれど、最悪、四天王に呼び出しを食らうかな」
チコ「四天王って……確か…」
ピカ「シーさん、ミーさん、イーさん……と親方」
イブ「すみません、誰が誰なのかわかりません」
ピカ「………あ、そうか。シーさん…グレイシアのシアンさん。他の人からはシアって言われてるよ。アロマギルドの親方。
で、ミーさん…エルフーンのエルフさん。セイヴギルドの親方……ミーさんって言ってるのは本名からなんだよね。
ラストにイーさん…ライチュウのカイさん。サンシャインギルドの親方」
ツバサ「ふえ~……」
ピカ「それプラス、補佐の四人かな。レンさん、なーさん、アクア……それと私の四人」
チコ「なんかすごいですね……」
ツバサ「補佐って四天王さんのお仕事のお手伝いってことですか?」
ピカ「まあね。言い方を変えれば、次期四天王候補ってところかな。補佐って言っても大したことはしてないよ? 私、そこまで議会にでないもん。面倒だから」
イブ「それは許されるんですか?!」
ピカ「探検隊の方がいい」
チコ「それ、仕事拒否……?」
ピカ「てへっ☆」
ツバサ「補佐の方、どんな人なんですか?」
ピカ「レンさんはフライゴンなんだけど……シーさんの補佐で、アロマギルドのメンバー。まあ、いい人だよ? 多分。けどまあ、妻子持ちだがな」
ツバサ「さ…さい……?」
ピカ「奥さんと子供がいるってことだよ。お父さんなの、レンさん」
イブ「そんな人もいるんですね……」
ピカ「まあねー♪
で、なーさんか。ナエトルで、基本、喋らない。無口って言うより……そうだな…一文字なら喋るよ」
ツバサ「一言……じゃなくて、文字ですか?」
ピカ「うん。ぬってしゃべ……うん? 言う?」
ツバサ「………ぬ?」
ピカ「ぬ」
チコ「会話、成り立つんですか?」
ピカ「一応ね。表情とイントネーションと話の流れを考えるとわかる」
イブ「高度なコミュニケーション力が必要なのでは」
ピカ「そんなことは……あ、表情は皆無か……」
イブ「じゃあ、無理難題ですよ?! ピカさんたち、ほんとに会話できてます?」
ピカ「できてるよー? まあ、初対面はキツいかも」
イブ、チコ(そりゃそうだろうよ……)
ピカ「あとはアクアか……ミジュマルの僕っ娘。かわいいよ、アクア」
ツバサ「僕っ娘……ってことはあーちゃんと一緒ですね」
ピカ「男の子みたいな女の子だよ、アクア。隠しきれてないんだけどね、女の子部分」
イブ「? 隠してるんですか?」
ピカ「色々あるのよ~
ってことで、これで私たちのいる国を治めている人たちの話は終わりっ♪ ほんとは国も五つに別れてて、うちの四つに四天王が割り振られてるんだよ?」
ツバサ「もう一つの国はいいんですか? 誰も四天王さん、いませんよ?」
ピカ「いいのよ。誰もいないとこは中央国で、住人はいないところだからね」
ツバサ「ふへー……なかなか複雑ですね……」
ピカ「そうだね」
イブ「作者……この話、なんでここに書くのかな……」
ピカ「ネタ切れか流れかな。あ、両方かも」
チコ「赤裸々すぎる告白ですよ……それ」
ピカ「にゃははっ♪ 違いない」
ツバサ「ピカさん、ピカさん」
ピカ「はいはい? なんでしょか」
ツバサ「ピカさんって、お仕事忙しいんですか……?」
ピカ「? 人並み……かな。でも、急にどうしたの?」
ツバサ「いつもピカさんたちと一緒にいるので……邪魔してないかなって」
ピカ「そんなことないよ? 見えないとこで仕事してるから大丈夫だし」
イブ「影の努力ってやつですね!」
ピカ「初めて聞いたわ……なにそれ。誉め言葉?」
チコ「ど、どうなんでしょうか」
イブ「……自分で言っといて、よくわかりません」
ピカ「イブちゃん……」
イブ「えへへ……」
ツバサ「……なんか出てる」
チコ「うん? あ、カンペ」
ピカ「あれだな。ネタ切れしたから、強制的に終わらせるんだな。きっと」
ツバサ「ネタ切れ?」
ピカ「大人の事情だよ。……さて、男子たちと合流しよっか」
イブ、チコ、ツバサ
「はーーい!(* ̄∇ ̄)ノ」



~あとがき~
次回でラストかなー? 多分。多分な。
基本的にピカがアラシ君をいじり倒したいと思ってます! 楽しそうだ!
どんな風にやるかは考えてない。

関係ないけど、一ヶ月に一回更新できればいい方なんだと思いました。
一ヶ月以上はあくな……これ(笑)

コラボが終わったら……どうしよう。
本編とは全く関係ないお話でもしましょうかね!
五人で入れ替わりとか面白そう……
一同「………………(¬_¬)」
あ、ごめんなさい。なんでもないですよ。はい。

ではでは、次回もよろしくお願いします!